【静岡県 富士宮】 田貫湖 白糸の滝

富士宮市は静岡の中でも山梨寄りで、富士山の絶景スポットが多いことで知られています。

僕は逆さ富士を見たかったので、その中でも田貫湖を選びました。

 

まず富士宮駅を降りると、歩いてすぐのところに「富士山本宮浅間大社」があってそこを訪れました。

富士山を御神体としているだけあって、鳥居ごしに映る富士山は堂々たるものを感じました。


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この時点で天気は晴天であり、富士山もばっちり見えているからと安心してバスに乗り込み田貫湖へ向かうと、だんだん雲行きが怪しくなってきました。

さっきまではすべての姿を現していた富士山が、少しずつ雲に隠れてきたのです。

 

田貫湖に着いた段階で山頂は雲がかかっておりそこは残念でしたが、実は富士山が全身を現した状態で

見れる時間はそんなに多くはないんだそうです。

もちろん日本一の高さを誇る山ですから、そんなことだけでは見劣りはしません。

圧巻というほかありません。


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帰りに田貫湖の近くにある白糸の滝に寄りました。

降りて近くから見ることもできますが、上から全体を見渡すと、枝分かれしたいくつかの激流が1つの大きな滝を構成していることが分かります。

源頼朝がこの地で軍事演習として巻狩りを行った際に、ここの水を使用したという解説もありました。


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富士山をきれいに見れる場所というのは他にもいろんなところがあり、今後他の場所もこのブログであげていくつもりです。

富士宮での旅行では富士山の全身が見えずに雲に隠れる時間が多いということを知りましたが、やはり日本の宝だけあってそう簡単に拝ませてはもらえません。

これからも富士山をより良い場所、アングルで眺めるということを旅行のテーマの1つとしていきたいと思っています。